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粗末な食事 [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

スコットランドの小学生が、あまりの給食の貧弱さに嘆いている記事を読んで、
ホームステイ先での食事のことを思い出しました。

一切れのピザ、小さなコロッケ、スイートコーンが数粒、カップケーキ
これが、育ち盛りの子が食べるお昼なのかと驚きました[がく~(落胆した顔)]

スナックですよ!これじゃお腹がすいて、午後の授業に集中できないはずです[ちっ(怒った顔)]

イギリスの食事の不味さ、貧弱さには慣れてはいますが.....
ホームステイでの食事を思い出してしまいました。

朝食 なし
昼食 カフェテリアで
夕食 ポテト(マッシュ、フライ等)、ビーンズ(缶詰)、魚のフライ等

夕食は、ホームステイ先で用意してくれました。毎晩、ほとんど同じメニュー、
一皿に全部保ってあります。いずれも、冷凍品や缶詰です。

ヒドクないですか[ちっ(怒った顔)]

週末は、ビックランチでもう少し良くなりますが.....
お腹すきますよ!これじゃひもじいです[もうやだ~(悲しい顔)]

その結果どうなったか?太りました!スーパーでお菓子を買って食べていたので.....

これが典型的なイギリス人の食生活なのか?食事に関心がないんですね!
でも、その後2回ホームステイ先が変わりましたが、食事内容もグ〜ンと
良くなりましたよ[わーい(嬉しい顔)]
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ヨーロッパ最後の滞在 [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

コペンハーゲンからロンドンへ[飛行機]戻りました。ヨーロッパ最後の滞在です。

ロンドン市内のB&Bに滞在しました。
イギリスのB&Bって朝食が豪華だと言われてますが、本当にたくさん出てきます。
薄切りのトースト、スクランブルエッグ、ベーコン、トマト、マッシュルーム、
マメ、紅茶かコーヒー、オレンジジュース等、ホームステイとはエライ違いです。

私のホームステイ先では、朝食なしですから[もうやだ~(悲しい顔)]
「食べたければ、自分でパンを焼いて!」と言われました。

ロンドンには数泊して、最後にお世話になったホームステイ先を訪れて
挨拶をして、写真を現像してもらってと....

写真なんですが、(当時はデジタルカメラなんてなかったので)フィルムは高いのですが、
現像とプリント代は手頃な値段で、しかもサイズが大きいのでロンドンでやりました。

イギリスからは、手紙や品物など何回か送っていますが、イギリスの郵便システムは
安心できます。なんせ、郵便発祥の地ですからね[メール]

ロンドンのギャトウィック空港からキャセイで帰国の途に着きました。[飛行機]

成田に到着したと時は、”ホッ”という安堵感と、人の多さに息苦しさを感じさえしました。
8ヶ月ぶりの我が家です。[家]
やはり落ち着きます。食事も美味しいし、すべてが見慣れたモノばかり[わーい(嬉しい顔)]

一番嬉しかったのは、お風呂にゆっくりと浸かれたことです[いい気分(温泉)]


でも、イギリスにいた頃の気ままさが懐かしく思いました[ふらふら]
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北のベニス、ブルージュ [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

ベルギーのブルージュ、運河が町を巡るロマンチックな町です[ハートたち(複数ハート)]

なぜ、ここを選んだのか?多分、写真で見たのでしょう[わーい(嬉しい顔)]
昔の事なので記憶がさだかではないのですが.....

その後、数回訪れる機会がありましたが、本当に小さなステキな町です。
一人だと、ちょっとロマンチックすぎて、寂しさを感じてしまいます。

ヨーロッパの小さな町は、本当に可愛らしくて歩いているだけで
楽しくなります[るんるん]
私は、大都市よりも好きデス!

ブルージュの後は、コペンハーゲンに戻りスーツケースを受け取り、
ロンドンに向かいました。

もうすぐ、帰国です!ウレシイやら、悲しいやら[ふらふら]

もっと居たいとも思うのですが、資金不足と疲労が重なり、もうヤバイと
日本に帰ることに決めました。

2ヶ月では、見きれませんでした。スペイン、ポルトガル、東欧、
ルクセンブルグ、オランダ、まだまだ行きたい国がたくさんです。

その後、スペイン、オランダ、ハンガリー、ルーマニアには訪れることができました。

日本への思い(望郷)と心残り、半々です[ふらふら]
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パリは、絵になる町! [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

イタリアの後は、スイスに戻ってジュネーブからTGVで、パリに向かいました。
フランスの新幹線TGV、その後何回も乗りましたが、オーバーブックが多くて
大変な思いをしました[もうやだ~(悲しい顔)]

パリ、やはり華やかさが違いますね[ぴかぴか(新しい)]
カフェに座ってお茶を飲んでいるだけで絵になるんですから...

一番楽しみにしていたのは、ルーブル美術館です。当時は、ガラスのピラミッドは
ありませんでしたが。見る物が多くて、迷ってしまいます。

何泊したのか忘れてしまいましたが、いつも歩いて歩いて、凱旋門を遠目に
見ながらホテルに戻っていた記憶があります。

チェルリー公園で、絵はがきを書いていた時、1人の男性に声をかけられました。
「ごはんでも、一緒にどう?」とかなんとか....
いつもなら、「けっこうです!」と断るのですが、妙に好奇心がフツフツと湧いてきて、
彼のアパートに行きました。

メトロに乗って、フランスパンも買って、肉を焼いて昼食をごちそうになりました。[レストラン]
飲み物を勧められた時は、「睡眠薬でも入ってるんじゃないか?」と
ちらっと疑いましたよ。でも、優しそうな感じの人なので、信用したのです。

私は、ご飯を食べて、「ごちそうさま!ありあがとう!さようなら!」と
帰りました。すご〜、度胸あると思いました[わーい(嬉しい顔)]

お腹がすいていたのと、パリのアパートとはどういう感じなのかを
見てたかった、ただそれだけです。アバンチュールなんか期待してません。

でも、軽卒な行動です、これ一回限りです[ちっ(怒った顔)]

旅に出ると、いつもと違って行動が大胆になる傾向があるので、
気をつけないと[るんるん]
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イタリアって不思議な国 [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

一人旅の時は、イタリアって変だなと思っていたのです。決して印象の良い国
とは言えなかったのですが、訪れる度に好きになるのはどうしてでしょうかね?

やっぱりラテンの国民性でしょうか?

ほんの一言,二言のイタリア語を喋っただけでも、喜んでもらえるのですから。
イタリア語ならミスしても「まっ、いいっか!」って思えるのです[わーい(嬉しい顔)]

いい加減と言えば、いい加減です。サッカーの試合が気になって、
こっちが何を言っても,お願いしても聴いてないんですから[ちっ(怒った顔)]

ホテルですよ!仕事中です!仕方ないから、紙に書いて、渡しました。
ちゃんとやってくれました。やればできるじゃん[ふらふら]

でも、怒る気にもならない!、イタリアだから、いつもこうだから!
慣れとでしょうか?予定通り、時間通りに行く方が珍しいです[わーい(嬉しい顔)]

イタリアに行ったら、時計をイタリア時間に合わせないとダメ[パンチ]

郵便物も届くかどうか分からないから、そのつもりで出さないとガックリします!
イタリアから出した絵はがきは、運良く日本に届いてました。
ただラッキーだっただけです[わーい(嬉しい顔)]


イタリア人は親切です。特に男性が、女性に対して....
妙に親切すぎることもあるけど[黒ハート]

錆び付いたイタリア語を勉強し直して、もう一度訪れてみたいです、主人と[飛行機]
タグ:イタリア
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花の都フィレンツェ [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

大型連休は、あっという間に終わってしましましたね。
今頃の、ヨーロッパは気候も穏やかで色々な花が咲き乱れてキレイでしょうね[るんるん]

フィレンツェは、美術館など見所がたくさんあります。
ウフィッツィ美術館は、人気があるのでいつも長蛇の列です。

良い絵を見ると、気持ちが豊かになるような気がします[わーい(嬉しい顔)]

ここでも、出会いがありました。京都から来ているイタリア語専攻の女子学生さんと
遭遇して、しばらく一緒に行動をともにしました。

宿は、どこも満室で、見つかったのはドミトリータイプです。
一部屋に、ベッドが、5、6個あったと思いますが.....
なんか、病室にいるみたいな感じでした[病院]

私たちの他には、2人組のアメリカ人の女の子とどういうわけかカップルが、
ごちゃ混ぜか?とすごくイヤでした[ちっ(怒った顔)]

部屋だけでなく、トイレもシャワーも共同で、正直あまり居心地は良くないです。
部屋は個室で、トイレ、バスが共同という宿もあるのですが、できるならば
トイレ、バス付きの個室が良いです。

バスタブは、必ず自分で掃除をしてからお湯を入れて使います。
神経質ではないのですが、誰が使ったか分からないので.....
掃除もちゃんとされているか疑わしいです!

ドミトリーのオーナーが、シーツに霧吹きをかけているのを見ました。
交換するのかと思っていたら、水を吹きかけて、シーツを伸ばして
終わりとはヒドイ[ちっ(怒った顔)]

イタリアだから、まあイイヤとも言えないです[ふらふら]
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ベニス、アドレア海の水は臭かった! [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

ベニスに列車で入る時が、キレイです。す〜っと真っすぐに海に伸びた線路を
列車で通ってベニスの駅に到着します。

『水の都ベニス』、入り組んだ迷路を抜けてサンマルコ広場に、
初めてだと、けっこう迷って、同じ所をグルグル回ってしまします。[ふらふら]

一応,標識はあるのですが.....
私は、かなりの方向音痴です。迷いましたね!まあ、親切なお兄さんが案内してくれたので
助かりました。[わーい(嬉しい顔)]

水上バスにも乗りたいと思ってマゴマゴしていたら、またまた親切なお兄さんが
乗せてくれました。しかも、切符も買わないで......[バス]

この辺は、適当でも良いんですね、イタリアだから[るんるん]

ベニスは、近隣の地下水のくみ上げなどが原因で、地盤沈下が深刻な問題になっています。
いつか、アドレア海に沈んでしまうのではないかと[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな心配をよそに、いつも沢山の観光客がいっぽいのサンマルコ広場です。
一番印象的なのは、夏場になると広場に面しているカフェが広場にイスを置いて
生演奏の音楽を聞きながら、お茶を飲めるようにしているのです。

私も、音楽を聞きながら、[喫茶店]を頂きました。ロマンチックな気分ですね[黒ハート]

冬の寒い時季にも訪れたことがあるのですが、ひっそりして底冷えがするほど
寒かったのを覚えています。訪れるなら夏が良いですね[るんるん]
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ローマは、なんと言ってもバチカン博物館がスゴイ! [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

ローマは、見所がいっぱい、買い物も楽しいです[わーい(嬉しい顔)]
貧乏旅なので、お金はあまりないのですが.....


一番見たかったのは、バチカン博物館(美術館)です。ミケランジェロ、ダビンチの
壮大な絵画が圧巻でした。天井画を見ていると、首が痛くなるけど
何時間でも見ていたい気になりました。

その後も何回か、訪れてますが、何回見ても飽きがこないです。

トレビの泉は、いつ行っても、観光客で溢れかえっています。
泉の周りにべったりと張り付いているので、近くまで行って、
コインを投げ入れたくても、届かな〜い[ちっ(怒った顔)]

コインは、あらかじめお財布から出して用意しておかないとダメ、
間違っても、その場で財布なんか出したら、ジプシーに
持って行かれてしまいます。

それだけ用心してないとこの国はダメなんです[ふらふら]

私は、どんなに財布を出したところで大丈夫でした[わーい(嬉しい顔)]
なぜか?貧相に見えるからでしょうかね?


イタリアの食事は、どこでも美味しいです。(朝食以外は)
スパゲッティ、ピザ、魚介類のフライ、ジェラート、それにワインと...

バールで飲むカフェラッテが好きです[喫茶店]


ローマの後は、ベニス、フィレンツェと回りました。
タグ:イタリア
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イタリアは変な国? [ヨーロッパ一人旅の思い出]

パーピーです。

オーストリアから再びスイスに戻り、イタリアに入りました。
ミラノ中央駅に着いた日は、休日だったので、あまり人もいなくてひっそり!

スイスとのギャップにガックリ[もうやだ~(悲しい顔)]

きたない!
変な人(男)がウロウロしている!

声をかけてくるのは、暇そうなイタリア女性も相手にしないような男ばかり[ちっ(怒った顔)]

駅から歩いて数分のペンッションに泊まりました。
ここで、知り合った日本人の女の子が、「タクシーに乗ったら、全然違うヘンピな所で
降ろされちゃったの。怖かった!」と[がく~(落胆した顔)]

イタリアって、そういう所なんだと思い、スイスが懐かしくなりました。

タクシーとバスには乗らないことにして、移動は列車と歩きに決めました。
歩くのは、好きなので苦にはならないのですが、暑いのであまり長くは歩けません。


あまり長居はしたくない国だなと思いましたが、見るべき文化遺産はたくさんあるのです。
ミラノでは、大聖堂と最後の晩餐、ローマ、フィレンツェ、ベニスと....

それにショッピングもね[プレゼント]


久しぶりに腹ごしらえをしなければと、宿の近くの中華に駆け込みました。[レストラン]
中華だと、ボリュームがあり、野菜も摂れるので栄養補給にもなるのです。

イタリア料理は美味しいのですが、朝食はイマイチ、超かた〜いパンにコーヒーと
簡単で質素です。ハム、チーズ、ミルクが恋しい[揺れるハート]


タグ:イタリア
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スイスからオーストリアへ [ヨーロッパ一人旅の思い出]

バーピーです。

[雨]になってしまいました。お天気は続かないものですね!


国際列車でスイスからオーストリアへと向かいました。列車の中で、日本人の女の子と
知り合いになり、しばらく一緒に行動をともにすることになりました。[わーい(嬉しい顔)]

しばらく1人だと寂しいので、話し相手ができるのはウレシイです。

最初は、チロル地方の山間の小さな村に滞在しました。アルプスの山々が連なって
素朴でキレイな所です。スイスは、観光化が進んでいますが、チロル地方は
スイスほどではないので、よりのどかな感じがします。

ここでも、ハイキングを楽しみました。ちゃんとしたハイキングコースもあり
整備も行き届いています。日本人観光客は見かけませんでした。


この後は、ウィーンに向かいました。山間の村とは違って、華やかさがあります!
音楽の都に来たのだから、生の音楽を聞きたいと思って、インフォでコンサートの
切符を入手して、学友会ホール(だったと思うのですが)で、音楽を鑑賞しました。

オペラ座の切符をゲットするのは難しいけど、こういう小さな音楽会は
日常茶飯事に行われているので、比較的用意に切符が手に入ります。


私の相棒の女子は、スペインに語学留学していたので、スペイン語が達者です。
ラテン系の気質があるのでしょうか、彼女は積極的で明るくて楽しいです[るんるん]

一緒の行動は、ザルツブルグまで、後はまた気ままな一人旅です。
たま〜に仲間と行動するから良いんです。毎日はイヤですね[わーい(嬉しい顔)]


私は、『サウンドオブミュージック』の舞台になったザルツカンマーグーに
向かいました。
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